世界には様々な “I=私” が存在します。滝口いず美
私たちの体は、一人一人が違う特性を持ち、違う歴史を持ち、そして違う考え方を持ちます。この違いは、私たちの体に大きな変化をもたらします。
Aさんは人より寒がりだったり、Bさんはチョコレート一つ食べただけでも体重が増えてしまったり、Cさんは同じダンスをしていても腰が痛くなる一方で、Dさんは膝が痛くなっていたり、Eさんは人から言われて泣きますが、Fさんは逆に怒り始めたりと、人によって反応は十人十色です。
私たちの体は常に『良くなろう』と日々機能しています。
寒がる事や体重が増える事によって、体が今、必要としている食べ物を教えてくれています。腰が痛くなる事で、コアの必要性を伝えています。膝が痛くなる事で、筋肉を柔らかく使う事を教えてくれています。泣いたり怒ったりする事で、心のストレスを吐き出して心のバランスをとれる様にしています。
『“I=私”は、今、何を求めているんだろうか?』
体の論理(Body Logic)を解剖学、筋肉学、ホリスティック医学など様々な分野から考え、
各個人の体が必要としている運動や、ストレッチ法、マッサージの方法を通じて、
自分の体と向き合い、自分の体について学び、それを普段の生活に活かして行く事が出来るのが、Izumi Body Logicです。
つまり『オーダーメイドの I=私』を見つけるのが Izumi Body Logicの役割です
健康的なあなただけの ”I=私” を一緒に目指しましょう!
<内容>:興味のある内容をクリックしてください。
ボディロジックーーー体を論理的に考える意味を学ぶ
ピラティス ーーー筋肉を強化してコアを鍛える
YBR ーーー筋肉をほぐして、体の痛みを緩和し、傷ついた筋肉を元に戻しし
体を自由に動ける様にする
MAM ーーー婦人科系のトラブルを解消
発音矯正ーーー英語をアメリカ人の様に発音し、日本語なまりを無くす
体についてのIzumi Body Logic ニュースレター配信希望の方はこちらをクリックして、空メイルを送ってください!毎回体についての情報満載です!
雑誌 アエラEnglish 掲載 2010 4月号
US Front line Sander’s Perry大賞 掲載